株式会社セラク(東京都新宿区、代表取締役:宮崎 龍己、以下当社)が提供する青果流通デジタルサービス「みどりクラウド らくらく出荷」に関する取り組みが、2026年5月19日付の日本農業新聞に掲載されたことをお知らせいたします。
JAえちご中越では、西洋なしの集出荷業務においてデジタル化を進め、従来の手作業による目視確認や紙伝票で行われていた作業を一新。QRコードを活用した荷物の数量把握やラベルプリンタの導入により、最大71%の省力化効果を達成されました。これにより、作業時間の短縮と情報の正確性向上が実現し、物流効率の大幅な改善が確認されました。
2026年産から全規格での導入を計画しており、更に今秋には長ネギの集出荷にも導入することでDXの適用範囲を広げていく方針です。
詳細については、以下URLよりご覧ください。
日本農業新聞Web版記事
https://www.agrinews.co.jp/economy/index/381124
本取り組みは、食料品等のサプライチェーン全体を最適化する「食品等持続的供給推進機構」の優良事例にも選定されており、その有効性と先進性が高く評価されています。
https://www.ofsi.or.jp/file/logi-suisin/archive/donyuu.pdf
みどりクラウドらくらく出荷
https://info.midori-cloud.net/market/rakuraku-shukka/
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社セラク みどりクラウド事業部
TEL:03-6851-4831